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日々 わたらせ

わたらせの地域木材加工

2025-09-25
カテゴリ:加工課
 地域杉材でラミナ材の生産
わたらせ森林組合管内では森林資源に恵まれいながら、資源であるその原木丸太はわたらせ管外に流通していたため、10年ほど前に地域の木材は地域でと「地域材加工センター」の稼働が始まりました。

その工場での一番の生産となっているのが、杉の集成材柱の基となるラミナ材です。
ベイマツやホワイトウッドなどの外国産木材が日本の建築木材の主流となっている中、国産木材を利用しての建築は、建物の耐久性や暮らす人の健康、そうして森林環境保全のなど、数多くのメリットを生み出し、地域木材が山間地域活性の源となる事を目指しています。
 地域材加工センターのラミナ加工機(左)と出荷前のラミナ材(右)
「キャンターシステム」による製材ライン
 120×33mmに製材されたラミナ材
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