私たち わたらせの日々!
私たちわたらせ森林組合における日々!
私たちわたらせ森林組合は、山の現場の山林課、工場現場の加工課、事務方の総務課・事業課、そして役員理事・監事によって組織され日々の業務が行われています。
その日々の活動や行事の様子を皆さんにご紹介していきます!
赤城大沼 啄木鳥(きつつき)橋の欄干設置
2025-11-17
カテゴリ:加工課
赤城大沼から赤城神社に渉る赤橋
群馬県立赤城公園(前橋市富士見町赤城山)内にあり、赤城大沼のシンボルとして親しまれてきた啄木鳥(きつつき)橋の架け替え工事が進行しています。
橋の欄干設置をわたらせ森林組合が依頼を受け、加工課により木材加工に始まり、現地での設置工事を行ってきました。
ワークショップ開催のご案内
2025-10-31
カテゴリ:行事・イベント
チハヤ会様主催のOMUSUBI展にて、1日限定のワークショップを開催いたします!
開催日 11月22日(土)
時 間 ①11:00~13:00 ②15:00~17:00
場 所 さくらもーる大間々ショッピングセンター 1Fセンターコート
(群馬県みどり市大間々町大間々40)
このワークショップでは木育活動推進の一環として、間伐材で「木のおむすび」を作る体験をご用意しております。
森を健康に育てるために切り出された「間伐材」を利用した環境にやさしいものづくりをご提供いたします。
木の感触や香りを楽しめる癒しの時間の中で世界に1つだけの作品を作りませんか?
子どもから大人、すべての方に木材や木製品との触れ合っていただき、木への親しみや理解を深めていただける機会となるように取り組んでまいります。
イベントの詳細は こちらから
たくさんの方のご参加、お待ちしております!

木育体験イベントを開催しました!
2025-10-23
カテゴリ:行事・イベント
活動報告
10月17日(金)、こども第三の居場所「おむすび堂」にて、木育体験イベントを開催いたしました。当日は15名ほどの子どもたちが参加してくれました。
イベント内容
今回のイベントでは、余った木の材料を使って、ヤスリで削りながら「おむすび」の形を作る体験を行いました。削った木のおむすびには、好きな絵を描いたり、本物のおむすびのようにデコレーションしたりと、子どもたちの自由な発想で作品を仕上げていきました。
子どもたちの様子
角を丸くするのが難しい子もいましたが、みんな一生懸命に取り組んでいました。木の表面の感触がザラザラからツルツルになる変化を確かめながら、「まだまだ」と言って黙々と頑張る子。出来上がったおむすびの形に可愛いイラストを描く子。カラーおが粉を使ってハートや星の型絵に挑戦する子もいて、子どもたちそれぞれの創造力と個性が溢れていました。
限られた時間の中で、「腕が痛い」と言いながらも、おむすびの形になるまで諦めずに木を削ってくれた子どもたち。その真剣な姿に、私たちも心を打たれました。
感謝
準備と片付け等お手伝いしてくださった、おむすび堂のスタッフの方々、本当にありがとうございました。
このような素敵な機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
子どもたちの笑顔と、木に触れる喜びを感じられた温かいイベントとなりました。
【組合員様限定】
2025-09-29
カテゴリ:行事・イベント
チェンソー目立て講習会のご案内
チェンソーの切れ味、落ちていませんか?目立てを正しく行えば、作業効率や安全性がぐんとアップします!
そこで、当組合員様限定の「チェンソー目立て講習会」を開催します。実習を交えながら、講師がわかりやすく丁寧にご指導します。
日時:令和7年11月12日(水)PM13時半~16時(受付13時より)
場所:わたらせ森林組合 みどり市東町花輪237番地
参加費:無料(組合員様限定)
定員:10名(先着順)
※要事前予約
※定員に達し次第、申込受付終了となります。
この機会にチェンソーの正しい目立てを身につけ、作業効率と安全性のアップを目指しませんか?
お申し込み・お問い合わせはわたらせ森林組合TEL0277-97-2126 まで!!
【講習内容】
・チェンソー目立ての基本
・実際の目立て実習
・切れ味を長持ちさせるコツ
・安全に作業するためのチェックポイント
◎こんな方におすすめ
・チェンソーを日常的に使う方
・もっと効率よく作業したい方
・自分のチェンソーを長持ちさせたい方
・コストを抑えたい方
◎チェンソー目立て講習に必要な道具
・デプスゲージ*
・丸ヤスリ*
・平ヤスリ*
・目立てクランプ*
・古い雑巾
(*付きの道具は当日ご購入いただけます。)
わたらせの地域木材加工
2025-09-25
カテゴリ:加工課
地域杉材でラミナ材の生産
わたらせ森林組合管内では森林資源に恵まれいながら、資源であるその原木丸太はわたらせ管外に流通していたため、10年ほど前に地域の木材は地域でと「地域材加工センター」の稼働が始まりました。
その工場での一番の生産となっているのが、杉の集成材柱の基となるラミナ材です。
ベイマツやホワイトウッドなどの外国産木材が日本の建築木材の主流となっている中、国産木材を利用しての建築は、建物の耐久性や暮らす人の健康、そうして森林環境保全のなど、数多くのメリットを生み出し、地域木材が山間地域活性の源となる事を目指しています。
これまでの記事(お知らせ)
2025-07-22
2025-07-09
2025-06-18
2025-06-04
組合員の皆様へ重要
2025-03-07
2025-01-06
2024-12-05
2024-11-12
2024-10-17
2024-09-27
2024-09-19
2024-06-20
2024-01-05
2023-11-10
2023-11-06
2023-10-27
2023-10-01
2023-07-14
2023-09-11
2023-06-20
| RSS(別ウィンドウで開きます) | もっと見る |








